
仕事環境やライフスタイル、価値観などは人それぞれ。クレジットカードに対する考え方も、立場・環境によってさまざまではないでしょうか。
さて、たくさんのクレジットカードのなかから、私にとって最適な法人カードを選択したいと思います。今回は中間報告編です。
〜 Contents 〜
法人カード乗り換え
最近、法人用クレジットカードの乗り換えを検討しています。
アメックスビジネスプラチナ

現在、法人カードはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナカード、個人カードはアメリカン・エキスプレス・グリーンカードを利用しています。
使い勝手が良くて、何も不満はありません。特に旅行の際には役立ちますので、アメックスを持ってて良かった〜と実感する機会が多いです。
ところが、2017年4月からアメックスポイントとマイルの交換比率が下がってしまいます〔ANA以外〕。近頃、せっせとマイルを貯めている私にとっては一大事!!
そこで、この機会にクレジットカードについて見直すことにしました。
最適な法人カードとは?

クレジットカード選びは千差万別、人それぞれですよね。
誰にとっても最高の一枚というのがあれば、何も悩む必要なんてありません。
さて、経営者にとって最適な法人カードとは?法人カードの選択に当たっては、個人カードとの相性も考慮に入れたいものです。
- 効率よくマイルが貯まるか
- プラスEXカードを複数枚発行できるか
- 経費削減に貢献できるか
- 法人税納付でのポイント還元率が良いか
- 効率よくマイルが貯まるか
- おサイフケータイを使うことができるか
法人カード
法人カードについて、随分調べました。たくさんの種類があって、素人の私には骨の折れる作業でしたが、ようやくダイナースクラブビジネスカードが候補一番手として浮上してきました。
ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカード。さて、希望条件をクリアしているのでしょうか?一つずつ確認していきます。
効率良くマイルが貯まるか
判定・・・◎
・ポイントに有効期限がない。
・追加会員の利用ポイントは基本会員に集約される。
・1,000ポイント=1,000マイルに換算。

ポイント移行先として、ANA・アリタリアーイタリア航空・大韓航空・デルタ航空・ユナイテッド航空の5つの航空会社があります。
年間移行マイルには上限があり ANAは8万マイル、その他は各10万マイルまで。まあ、然程問題ではありません。
プラスEXカードを複数枚発行できるか
判定・・・◎
これについては、公式ホームページを見てもわかりませんでした。単に、私が見落としてるだけかもしれません・・。結局、コールセンターへ電話で問い合わせてみたところ、発行可能とのこと。
ビジネスカードにはプラスEX発行は必須条件かと思います。公式ページにはもっとわかりやすく記載いただければなぁ、と思いました。
経費削減に貢献できるか
判定・・・◎
年会費29,160円+マイル参加料6,480円=35,640円(税込)。追加カードは発行枚数に関係なく無料。コレが決定打!大変魅力的です!!
もし、社員向けカードが不要なら、ダイナースクラブカードにビジネスアカウントカードを付ける、という選択も良いかもしれません。
アメックスビジネスプラチナカードの年会費140,400円(税込)と比較した場合、その差は非常に大きい。
法人税納付でのポイント還元率が良いか
判定・・・△
2017年から法人税もクレジットカードで支払えるようになりました。金額が大きいので、大変ありがたいことです。
しかし、ダイナースでの税金支払いについては、アメックス同様、ポイント還元率が0.5%と半減してしまいます。現金納付の場合はポイント0ですから、高望みはできませんね。
個人カード
一方、個人用クレジットカードは比較的スムーズに決まりました。このカードは素晴らしい!
MileagePlusセゾンカードvisa

年会費;1,500円(税抜)。基本は100円につき0.5マイル。マイルアップメンバーズに登録すれば100円につき1.5マイル貯まる〔 追加年会費5,000円(税抜) 〕。
まとめ
現在所持するクレジットカード

■法人カード
・アメックス・ビジネス・プラチナカード
・ダイナースクラブビジネスカード
■個人カード
・アメックス・グリーンカード
・MileagePlusセゾンカードvisa
法人・個人カード共に、しばらく併用して使い勝手を確かめたいと思います。